地域包括支援センターとは?

地域包括支援センターとは?

 地域包括支援センターとは、地域で暮らす高齢のみなさんを、介護、福祉、健康、医療など、さまざまな面から総合的に支えるために、平成18年4月に創設されました。
みなさんがいつまでも健やかに住みなれた地域で生活していけるよう、地域包括支援センターを積極的にご利用下さい。

主な業務

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介護予防関係


●心身力アップ教室


●転倒予防(てんとうむし)教室


●介護予防サポーター(すまいるサポーター)養成講座


●権利擁護相談


●総合相談

場  所 ゆめプラザ・那須またはご自宅に訪問します。

●介護予防出前講座のご案内

講座メニュー 内容
①転倒を予防しましょう 介護予防の大切さのお話や転倒予防のための体操を理学療法士や健康運動指導士よりご紹介します。
②高齢期の健康管理 血圧測定や健康相談、健康講話、楽しいレクリエーションなどを保健師・看護師等が行います。
③認知症を予防しましょう みんなで楽しくレクリエーションをしながら、脳を活性化し、日頃できる認知症予防を作業療法士がご紹介します。
④口腔ケアでお口から健康に 誤嚥性肺炎を予防し、お口から健康になるポイントを歯科衛生士や言語聴覚士よりご紹介します。
⑤美味しく食べて健康に 高齢期に陥りやすい低栄養のお話や、美味しく健康に食べるための工夫やポイントを管理栄養士よりご紹介します。
⑥健康チェックで自分の身体を知ろう 血圧測定や体力測定、認知症チェック等を地域包括支援センター職員と介護予防サポーターのすまいるサポーターが行います。
~在宅医療を考えよう~「最期まで住み慣れた自宅で過ごしたい」 住み慣れた地域でいつまでも自分らしく過ごすため、自分自身の「これからの生活」について皆さんで一緒に考えてみませんか?

対  象 ふれあいルーム、サロン、自治会、仲間同士など、5人以上のグループ
利用回数 一団体 年二回まで
利用料金 無料

※持ち物、服装について

どのメニューも動きやすい服装でお越し下さい。かかとのある靴、飲み物、タオル等をご持参下さい。

※会場、周知について

会場の確保、当日の鍵の開け閉め、参加者へのご案内は各団体でお願い致します。

●元気づくり応援事業のご案内


活動人数 5名以上の那須町民のグループ
開催頻度 週1回から2週間に1回活動できるグループ(予定含む)
開催期間 半年間継続して活動できるグループ

DVDを見ながら体操を行います。立ち上げ時の3回、3ヶ月後、6ヵ月後にリハビリテーション専門職と包括支援センター職員がお伺いし、体力測定や体操の紹介、相談等を行い、グループの皆さんで体操を続けていけるよう支援いたします。


※会場について

ご自宅でも公民館でも、どこへでもお伺いいたします。会場の確保、鍵の開け閉めが必要な場合は各グループでお願い致します。

※持ち物、服装について

動きやすい服装、かかとのついた履物でお越し下さい。また、飲み物やタオルもご持参ください。

※可能であれば準備をお願いしたい物品

テレビやDVDプレイヤーを準備できるグループは準備をお願いします。


地域包括支援センターへお申し込みください。「やってみたいけど、どうしたらいいかな?」等の相談のみでも可能ですので、まずはご相談ください。


体操に必要な椅子、プロジェクターを貸し出します。使用申請と運搬は各団体でお願いします。


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ご相談・お問合せは

受付時間 8:30~17:15(休業日:土曜・日曜・祝日・年末年始)
電  話 (0287)71-1138
F A X (0287)72-0416
住  所 〒329-3215
栃木県那須町大字寺子乙2566-1 ゆめプラザ・那須内
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