地域包括支援センターとは?

地域包括支援センターとは?

 地域包括支援センターは、高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として設置されている機関のことです。
保健師や社会福祉士、主任ケアマネジャーが配置され、介護だけでなく、医療、保健などさまざまな領域の関係機関と連携し、高齢者の生活全般の相談をお受けしています。

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地域の高齢者の総合的な相談窓口

 地域の高齢者が住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を継続していくことができるよう、一人ひとりに合った適切なサービスや関係機関、制度の利用ができるようにお手伝いします。
また、介護保険サービスを利用したい人の相談を受け付けているほか、実際の申請に当たってのサポートも行っています。

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権利を守る



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介護予防ケアマネジメント

 地域包括支援センターでは、「要支援1、2、事業対象者」の方への「介護予防ケアプラン」の作成を行っています。
要介護や要支援に当てはまらいない人に対しては、基本チェックリストを受けて「介護予防・生活支援サービス事業対象者」と判定された場合は、介護予防・生活支援サービス事業が利用できます。

介護予防関係


<こんな不安や心配ありませんか?>
<基本チェックリスト>
 基本チェックリストとは、65歳以上の高齢者が自分の生活や健康状態を振り返り、心身の機能で衰えているところがないかどうかチェックするためのものです。生活機能の低下を早期に発見し、適切な介護予防を行うことにより状態悪化を防ぐためのツールです。全25項目の質問で構成されています。 チェックリストを実施し、気になる点がある方は包括支援センターまでご連絡ください。


基本チェックリストがダウンロードできます

自宅でできる介護予防!継続は力なり!毎日楽しく取り組みましょう♪

 新型コロナウイルス感染症の影響による外出の自粛、雨の多い梅雨時等、家で過ごす時間が増えると、体を動かさない時間も増えてしまいがちです。生活不活発によりフレイル(虚弱)になりやすいと言われています。日常生活の中で楽しく身体と頭を動かし、元気に生活していきましょう!



アンチフレイル体操

「アンチ」→対抗する 「フレイル」→加齢に伴う衰え)
「加齢に伴う衰えに対抗するための体操という意味です。
 加齢により特に衰えやすい、筋力、柔軟性、心肺機能を総合的に鍛えることができる内容となっています。那須町の皆さんがいつまでも元気で長生きできるように作成された運動です。無理のない範囲で継続して取り組みましょう!!
(痛みが強い場合や体調がすぐれないときは無理をせず中止しましょう。)




アンチフレイル体操のチラシがダウンロードできます


アンチフレイル体操ダイジェスト版

アンチフレイル体操を短縮したものです。






歩く力を維持する運動

 「つまづいて転びそうになる・・」、「長く歩くと疲れる・・」、「段差や階段がしんどくなってきた・・」。そのように感じたこ とはありませんか?
「歩く力」に直結する足腰の筋力ですが、日常生活であまり歩かなかったり、家の中で過ごす時間が長かったりすると、当然のことながら衰えてしまいます。歩く力を維持するために特に鍛えたい筋肉にターゲットを絞ったトレーニングをご紹介いたします。無理のない範囲で継続して取り組んでみましょう!!
(痛みが強い場合や体調がすぐれないときは無理をせず中止しましょう)




歩く力を維持する運動のパンフレットがダウンロードできます



膝痛緩和体操

 膝の痛みでお困りになった経験はありませんか?
 加齢や肥満などによって膝関節の骨と骨との間の隙間が狭くなると変形性膝関節症という状態になり、膝の痛みが生じてきます。膝の痛みはストレッチや筋力運動に取り組むことで、関節にかかる負担を軽減して痛みを和らげる効果が期待できます。膝の痛みを軽くするための運動を無理のない範囲で継続して、解消しましょう!!
(痛みが強い場合や体調がすぐれないときは無理をせず中止しましょう)




膝痛緩和体操のパンフレットがダウンロードできます



食力アップ体操(口腔体操)

 「硬いものが食べにくくなってきた・・・」、「むせやすくなった・・」、「声が出にくい・・」そのように感じたことはありませんか?
加齢によって足腰の力とともに食べる力も低下することが知られてきました。食べる力は維持することは、生きる力の維持に繋がります。口・のど周りの運動に無理のない範囲で取り組んでみましょう!!
(痛みが強い場合や体調がすぐれないときは無理をせず中止しましょう)




食力アップ体操のパンフレットがダウンロードできます


※映像、資料:菅間記念病院監修

<お知らせ>
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、しばらくの間介護予防教室等の集団活動を自粛させていただきます。
 再開につきましては、状況を見ながら皆様が安全に参加できる体制が整い次第お知らせさせていただきます。

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地域包括ケアシステム

 高齢者が重度の要介護者となっても、それまで住み慣れた地域で自分らしい暮らしを送り続けられるように、「住まい」「医療」「介護」「生活支援」「介護予防」のサービスを包括的に受けられるシステムを地域包括ケアシステムと言います。
 地域包括ケアシステムを構築するためには、自らの健康的な生活は自分で支えるという「自助」と、家族や親せき、地域住民同士で助け合う「互助」を基本として、そこで足りない部分を介護保険や医療保険などの「共助」、生活保護や社会福祉からの「公助」で補っていくことが必要です。

地域包括ケアシステムのイメージ

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ご相談・お問合せは

受付時間 8:30~17:15(休業日:土曜・日曜・祝日・年末年始)
電  話 (0287)71-1138
F A X (0287)72-0416
住  所 〒329-3215
栃木県那須町大字寺子乙2566-1 ゆめプラザ・那須内
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